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ITコンサルで様々な企業様をサポートしている当社代表のブログです

中小企業様向けIT活用のヒントを日替わりで綴っています

ITコンサルで様々な企業様へのサポートを行っている株式会社スパイラル研究所では、ITに関する様々な考え方やヒントをお客様に共有するためのブログを開設しております。これまでの業務経験および日々のコンサルから得られる教訓や成功談失敗談などをもとにした記事を掲載しておりますのでぜひご参考ください。
コンサルティングを初めてご利用いただくお客様でも安心してご依頼いただけるようにサービスの向上に努めていますので、お悩みや疑問などをお持ちであれば、ITコンサルを通して企業様のサポートを行う株式会社スパイラル研究所まで、まずはご相談ください。

  • No.572 価値とは何か

    2020/10/31
    誰が何にどんな価値を感じるのか、 これは聞いてみないとわかりません。 最先端の技術に興味のない人も コストは高い方がいいと思う人も 手作業が面倒な仕事を好む人も 美しいものは苦手だという人も カレーライスを嫌いな人も 蓼の葉を好んで食べる虫も みんな全く正常なのです。 価値を提供する時に忘れてはならないことです。 B面はこちら
  • No.571 真剣リハーサルと客観的本番

    2020/10/30
    本番は練習のつもりで気楽に、 練習は本番のつもりで緊張せよ、 などとよく聞きますが、 この切り替えを無意識に自在にできることが、 きわめて大事なのだと思います。 ともすると練習ではつい気が抜けてしまうし、 本番では余計な緊張に襲われてしまうものです。 練習こそ一世一代の勝負のつもりで、 本番は無心に冷静に客観的に。 このクセをつけるべきでしょう。 B面はこちら
  • No.570 すぐれた師

    2020/10/29
    技術を身につけるのに必要なのは、 まず「何をすればよいか」でして、 道具や教本を揃えたり練習法を教わるなど、 やるべきことを知ることです。 また、「どうやればよいか」も重要で、 道具の使い方、修業の手順やアプローチなど、 進めるための方法も知らなければなりません。 この2つがあれば稽古は進みそうですが、 独学だと躓くことがあるでしょう。 その時に、なぜ、どこで躓いたのか、 どうすれば克服できる...
  • No.569 私の非常識

    2020/10/28
    自分の常識は他人の非常識だと思った方がよいでしょう。 自分のAは他人のBかもしれないし、 他人の甲は自分の乙かもしれません。 もっと言えば、 自分のABCは他人の123であることも、 他人のHelloは自分の再見でもありましょう。 何事においても準拠枠を意識しなければ、 意見の交流もできないし、 データの循環も途絶えてしまうのです。 B面はこちら
  • No.568 伝え方の前に

    2020/10/27
    人に何かを伝える時、 「どんな言い方で伝えればいいか」が気になるものです。 徹底して丁寧な言葉遣いがよいのか。 少し砕けた感じの方がよいのか。 申し訳なさそうに言うべきか。 説明口調で淡々と述べるのがよいか。 「どうやって伝えればいいか」も重要です。 メールで読みやすい文章にすべきか。 詳細な経緯を文書に整理すべきか。 電話で切々と語るべきか。 対面で顔を突き合わせて話すべきか。 方法や手順は...
  • No.567 情報のためのIT

    2020/10/26
    ITで大事なことは、技術の前に「情報」です。 情報がどこにあるのか。 何の情報があるのか。 情報を何にどう使うのか。 欲しい情報は何か。 足りない情報は何か。 不要な情報は何か。 情報がどう加工されているか。 わかっているつもりで、わかっていないものです。 その整理をするための技術がITです。 B面はこちら
  • No.566 言いたいことを言う技術

    2020/10/25
    目は口ほどに物を言うなどといいますが、 正しい情報は正しい言葉で伝えるべきです。 言いたいことをいかに素直に、正確に、迅速に伝えるか。 見栄や照れや奢りが邪魔をして、 はぐらかしたり誤魔化したり飾ったりしてしまうことがあります。 自分が言わないように意識するのは当然ですが、 他人の言葉にその兆候がないかも気をつけるべきです。 B面はこちら
  • No.565 優先順位をつけるために優先すること

    2020/10/24
    優先順位をつけることが大事だ、と聞きますが、 順位をつけるにはまず選択肢が必要です。 選択肢がいい加減な状態で順位をつけても意味がありません。 つまり最初に優先すべきは選択肢を正しく把握することです。 選択肢が過不足なく挙がっているかどうか。 MECEになっているかどうか。 関係者の共通認識になっているどうか。 プロ・コンが正しく評価できるかどうか。 同時に選んでよいものがあるかどうか。 少なくと...
  • No.564 盛るか削るか

    2020/10/23
    ものを作ろうとする時、 これも、あれも、という気が働きがちです。 機能を盛る方向に進むのです。 予算や納期の許すギリギリの線一杯に膨らみます。 しかしこういう満腹状態は不健康の始まりです。 時には付け足し思考をやめて、 これをやめよう、あれを捨てよう、という 引き算思考でものを作ってみると 意外な発見があるかもしれません。 B面はこちら
  • No.563 名は命なり

    2020/10/22
    新しいチームを編成した時、 新しいプロジェクトを立ち上げた時、 新しいシステムを構築する時、 人は名前を付けるものです。 名は体を表すと言いますが、 名前によってモノに命が生まれ、 そこに魂が発生して、動き出すと言ってもいい。 何かうまくいかない時は、 名前がついていないか、 うまく浸透していないか、 つけかたがおかしいのかもしれません。 B面はこちら
  • No.562 一人称二人称三人称

    2020/10/21
    人は自分のために生きるのと同時に、 目の前の相手のためにも生きていて、 さらには広く目に見えない世間のために生きています。 食事をするのは自分のためであり、 元気よく働いて世の為人の為になるためでもあります。 ルールを守ることは自分を守ることにもあり、 同じ共同体を守ることでもあります。 すべては繋がっているはずです。 そのことを意識すべきでしょう。 B面はこちら
  • No.561 ベテランは基礎を捨てない

    2020/10/20
    稽古をつらいものだと思っていると修業は茨の道です。 大変だけれど、それをつらいと感じるのではなく、 次に反動で跳ぶためのステップだと思って、 いいチャンスを手にしたと捉えて乗り切りたい。 すぐれたベテランは、どんなに手練れになっても 基礎練習を怠らないはずです。 B面はこちら
  • No.560 安かろう悪かろう

    2020/10/19
    コストはできるだけ小さくしたいものです。 しかし手間暇カネを惜しめば普通は品質が低下します。 できるだけ小さいコストで、 できるだけ大きな効果を得たいものです。 しかし生産性とか効率の議論になると、 いかに安くあげるか、とか、いかに手軽に作るか、 そこにばかり焦点が当たりがちです。 それが本来の目的ならば問題ありませんが、 いいものを作ることが目的なのだとしたら、 論点がずれる原因になりえます...
  • No.559 システムの内と外

    2020/10/18
    情報システムにもウチとソトがあります。 ウェブサイトや携帯アプリであれば 人目に晒される部分がソトに該当しますが、 そのウチ側にはプログラムがあります。 また、システムが取り扱う情報をとってみても、 ソトに見えているものだけではなく、 内部には夥しい量のデータが犇めいています。 さらに違う観点から考えると、 パソコンやスマホの画面はソト機械ですが、 通常は目に見えないウチ側をのぞいてみれば ネ...
  • No.558 0から作るか1から作るか

    2020/10/17
    何かモノを作る時、 無から有を生むケースというのは 滅多にないことだと思います。 たいていの場合は、 何かしら元になるものがあるはず。 全部自分の力で考えた気になっていても、 知らない所で他者の力を使っているものです。 だとすれば、無意識に借りるよりも、 最初から意識して活用するのが得策です。 B面はこちら
  • No.557 トレンドは重要か

    2020/10/16
    先端技術や新しいガジェットが出ると すぐ飛びついて使ってみたくなることがありますが、 新しいとか流行っているからといって サービスに適用できるかどうかは別問題です。 そのサービスを受ける人が望んでいるのは、 新しさや流はり具合とは限りません。 むしろそういうものを避ける傾向の方が大きい気がします。 目立ったり話題になるのが目的ならば話は別ですが。 B面はこちら
  • No.556 自力か他力か

    2020/10/15
    なんでも自分でやらないと気がすまない人がいます。 自分のセンスを信頼しているのかもしれません。 ただただその道を愛しているのかもしれません。 もっと周囲を利用してもいいのになと思います。 逆に、すぐに他人に頼ろうとする人がいます。 采配がうまいのか、面倒くさがりなのか。 周囲を巻き込むのに長けているとも言えます。 少しは自分の手も動かせばいいのにと思います。 どちらにも偏り過ぎずバランスよく行...
  • No.555 便利は感動ではない

    2020/10/14
    サービスとは、 お客さんに便利を捧げるのではなく、 感動してもらうことであるはずです。 どうしたら便利になるか、 ではなく、 どうしたら感動してもらえるか、 をまず考えるべきでしょう。 B面はこちら
  • No.554 因数分解

    2020/10/13
    物事の「分け方」は重要です。 何をどう分けるべきかを意識すべきです。 時間をどう分けるかによって、 スケジュールの立て方は大きく変わります。 範囲をどう分けるかによって、 扱う対象の顔ぶれは違ってきます。 体制をどう分けるか、 言葉をどう分けるか、 権限をどう分けるか、 予算をどう分けるか、 画面をどう分けるか、 それによって仕事も生活も変化します。 積み上げることばかりではなく、 分けること...
  • No.553 使う時を想像する

    2020/10/12
    避難グッズを準備する時、 パンパンになるまで物を詰め込むか、 できるだけ軽くしたいのでスカスカにするか。 考え方はいろいろですが、 どんな時を想定して何を大事に考えるのか、によって。 取捨選択をすることになるでしょう。 荷が重くなるのは避けたい。 あらゆる災難に備えたい。 とにかく食糧だけは確保したい。 身の安全を絶対重視する。 いずれにしても、使う時のことを想定するはず。 システムを作る時も...
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日々変化するお客様のご要望に柔軟な対応ができるよう、お客様が経営改善のことを第一に考え、ご要望にお応えできるよう、経営全般を改善する幅広いサービスを心掛けております。システムの構築からメンテナンスのご相談について更なるサービスの向上に努めてまいりますので、お困りの事がございましたらITコンサルで企業様のサポートを行う株式会社スパイラル研究所にご相談ください。