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ITコンサルで様々な企業様をサポートしている当社代表のブログです

中小企業様向けIT活用のヒントを日替わりで綴っています

ITコンサルで様々な企業様へのサポートを行っている株式会社スパイラル研究所では、ITに関する様々な考え方やヒントをお客様に共有するためのブログを開設しております。これまでの業務経験および日々のコンサルから得られる教訓や成功談失敗談などをもとにした記事を掲載しておりますのでぜひご参考ください。
コンサルティングを初めてご利用いただくお客様でも安心してご依頼いただけるようにサービスの向上に努めていますので、お悩みや疑問などをお持ちであれば、ITコンサルを通して企業様のサポートを行う株式会社スパイラル研究所まで、まずはご相談ください。

  • No.753 わかりやすさ

    2021/04/30
    わかりやすいとはどういうことか。 決して「正確である」とイコールではありません。 伝える相手が理解できるかどうかが問題です。 つまり伝える内容よりも伝える方法です。 B面はこちら
  • No.752 キーを探す

    2021/04/29
    一見カオスような状態でも、 ある部分に目をつけたり どこかに支点を置いてみたり 特定の視線で眺めたりすることで ふと全体が見通せることがあります。 そのキーをいかに探すかが勝負です。 人かもしれず、言葉かもしれず、 場所かもしれず、形かもしれません。 B面はこちら
  • No.751 ものづくりの功罪

    2021/04/28
    ものを作る時に考えるべきことは、 「作ったものをどう生かすのか」だけでなく、 「生かされなかった場合どうなるか」 「作らなかったらどうなっていたか」 「使えなくなった場合はどうするか」 という可能性の展開です。 作ったことで一件落着とは言えないのです。 B面はこちら
  • No.750 仮説の仮設

    2021/04/27
    問題解決に欠かせないのは、 どんな仮説を立てられるか、 それをどのように投げかけるか、 それを実際にどう追究していくか、 でありましょう。 B面はこちら
  • No.749 無為の為

    2021/04/26
    人がつくるものや行うことには必ず目的がある。 と聞くと、当たり前のようですが、 世間を見わたしてみると、疑わしくなります。 何の目的で作ったのかわからないもの、 何の目的でやっているのかわからないこと、 そんなものがいくらでもあるようです。 目的がないのなら何もしない方がまだマシです。 B面はこちら
  • No.748 100面でとらえよ

    2021/04/25
    ものには二面あるどころではなくて、 どう贔屓目にみても表裏天地両側面の六面、 さらに三方よしの観点もあれば内的外的視点があり、 鳥の眼虫の眼魚の眼およびコウモリ眼、 などなど組み合わせてゆけば、 少なくとも100や200では収まらないでしょう。 B面はこちら
  • No.747 情報習得レベル

    2021/04/24
    情報との付き合いを5段階で考えます。 1は何も知らない状態です。 これを知った時に2となります。 説明ができるレベルが3。 実体験とともに体で習得すれば4。 完全に自分の統制下にある状態が5です。 「知っている」つもりの情報は本来2であり、 たいてい、1や2のものを3や4だと勘違いします。 B面はこちら
  • No.746 時間感覚

    2021/04/23
    「時間の余裕」と「余裕の時間」は別物だ。 時間に余裕ができるということと、 余裕のための時間を持つということ。 受動的な時間と能動的な時間です。 後者を戦略的に持ち、前者を効果的に管理すべし。 B面はこちら
  • No.745 そもそも何なのか

    2021/04/22
    馴染みがあるからといって、 よく知っているとは限りません。 馴染みがあるものの方が、却って、 そもそも何なのかを知らないものです。 B面はこちら
  • No.744 難しいカメラ

    2021/04/21
    自分の周囲に装備しておきたいのは、 自分の背後から自分を写すカメラ、 自分の前方から自分を写すカメラ。 自分の周囲を上空から写すカメラです。 B面はこちら
  • No.743 四つの面を見る

    2021/04/20
    物にはカメラでは捉えられない面がある。 裏から見た面。 内側から外を見た面。 そして、内側から内を見た面です。 B面はこちら
  • No.742 解放と集約

    2021/04/19
    外に解放するものと、内に集約するもの。 意外と取り違えがちかもしれません。 力は前者であり、意志は後者でしょうかね。 時間は後者であり、自己は前者かな? B面はこちら
  • No.741 IT力とは

    2021/04/18
    ITに必要なスキルは、 コンピュータの知識やプログラミングばかりではありません。 むしろそういうものはほんの一部とさえ言えます。 重要なのは「情報」に真摯に向き合う姿勢です。 誰がどんな情報が必要としているのかを意識すること。 そういう姿勢や意識を持つことこそが スキルとして求められます。 B面はこちら
  • No.740 IT人材よりも

    2021/04/17
    ITでトラブルが起こるたびに、 IT人材の不足が指摘されますが、 多くの場合、不足しているのは IT人材よりもIT認識やビジネス人材だろう という気がしてなりません。 B面はこちら
  • No.739 言った言わない問題

    2021/04/16
    ITの事故原因で最も多いのは、 プログラムのバグでもなく、 機械の誤作動でもなく、 操作ミスでもなく、 「人間同士の誤解」です。 言ったことが伝わっていなかった。 伝言をするのを忘れた。 聞いたことを忘れていた。 そんなものです。 B面はこちら
  • No.738 個と類

    2021/04/15
    物事を理解するには、 そのもの本体だけではなく、 周囲や背景や環境も知らねばなりません。 周囲との関係性、 背景をふまえた状況、 環境の中での属性、 それらを無視しては本体も見えないはずです。 B面はこちら
  • No.737 同じ月を見ていても

    2021/04/14
    ものの見方はいろいろです。 正対して見ているか。 斜めに見ているか。 間近に見ているか。 遠巻きに見ているか。 鏡ごしに見ているか。 媒体を通して見ているか。 見ている方向が同じでも、 認識は違うかもしれません。 B面はこちら
  • No.736 その常識は正しいか

    2021/04/13
    普段自分が正しいと信じていることを疑ってみる。 これは本当に正しいことなのか。 誰もが一様にそう思っていることなのか。 おそらくたいていのことが怪しく感じられるはずです。 B面はこちら
  • No.735 意思がズレる時

    2021/04/12
    コンピュータの通信にプロトコルが必要なように、 人のコミュニケーションにも規範・基盤が必要です。 共通の言語、共通の媒体、共通の前提など、 話者が同じ土台にいなければ意思はズレるでしょう。 B面はこちら
  • No.734 情報・情況・状況

    2021/04/11
    「状況」と「情況」は同じ意味だとされていますが、 前者は外面的なもの、後者は内面的なもの、 と考えると面白そうです。 外面的な状況が「情報」として人に伝わると、 内面的な情況が生まれるのかもしれません。 B面はこちら
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ITコンサルで企業様に向けたITの活用のコンサルティングを請け負っている株式会社スパイラル研究所では、サービスを紹介するためのブログの運営を行っております。今までの経営戦略の構築、ITサポートの事例紹介をはじめ、最新のITに関する様々な情報を発信しておりますので、依頼をご検討されている方がブログをご覧いただくことでより業務内容を知っていただける内容となっております。
日々変化するお客様のご要望に柔軟な対応ができるよう、お客様が経営改善のことを第一に考え、ご要望にお応えできるよう、経営全般を改善する幅広いサービスを心掛けております。システムの構築からメンテナンスのご相談について更なるサービスの向上に努めてまいりますので、お困りの事がございましたらITコンサルで企業様のサポートを行う株式会社スパイラル研究所にご相談ください。