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ITコンサルで様々な企業様をサポートしている当社代表のブログです

中小企業様向けIT活用のヒントを日替わりで綴っています

ITコンサルで様々な企業様へのサポートを行っている株式会社スパイラル研究所では、ITに関する様々な考え方やヒントをお客様に共有するためのブログを開設しております。これまでの業務経験および日々のコンサルから得られる教訓や成功談失敗談などをもとにした記事を掲載しておりますのでぜひご参考ください。
コンサルティングを初めてご利用いただくお客様でも安心してご依頼いただけるようにサービスの向上に努めていますので、お悩みや疑問などをお持ちであれば、ITコンサルを通して企業様のサポートを行う株式会社スパイラル研究所まで、まずはご相談ください。

  • No.784 共鳴世界

    2021/05/31
    流れを意識すると新たな発見があります。 時間の流れ、人の流れ、事象の流れ、等々。 個々の事物を見るだけでなく、 全体の動きを流れとしてとらえるのです。 意外なものが呼応したり共鳴しているものです。 B面はこちら
  • No.783 それは本当に小さいのか

    2021/05/30
    なるべく形容詞を使わないことです。 使うのは私的な場面でのみがよい。 形容詞には私感が入っているからです。 B面はこちら
  • No.782 ホロニック思考

    2021/05/29
    時には「自」と「他」という意識を忘れるべし。 それらを越えた「全体」を見るようにしたい。 個人という意味だけではなく、 自分の組織、自分の持ち物、自分の家、自分の町、 あらゆる意味において。 B面はこちら
  • No.781 目の前にあるもの

    2021/05/28
    目の前にある「それ」は、「それ」とは限らない。 「それ」のように見えて、他のものかもしれないし、 違うものが混じっているかもしれないし、 錯覚でそう見えるだけかもしれない。 丹念によく見て調べてみるべきです。 B面はこちら
  • No.780 知を血にする

    2021/05/27
    知識をいかに会得するかを学ぶよりも、 得た知識を生かす方法を考えるべきだ。 知を血にして息を吹き込む方法を。 B面はこちら
  • No.779 信じて疑う心

    2021/05/26
    いくら「物事は疑うべし」とは言っても、 すべてを疑っていては何もできない。 素直に受け入れる心も必要です。 そのあと自分の頭で考えることが重要なのです。 B面はこちら
  • No.778 光と影

    2021/05/25
    光り輝く存在、ではなくて、 周りを照らす存在であるべきだ。 B面はこちら
  • No.777 足りない資産

    2021/05/24
    コストとか時間を管理していると、 たいてい足りなくなるものです。 それで多目に確保しようと考えがちです。 しかしこういうものは、 あればあるだけ使ってしまうものです。 結局、増やしても足りなくなるのです。 いくらあればよいかを考えるのと同時に、 どうすれば足りなくならないか、 足りなくなった時にどうすればよいか、 を考えるべきです。 B面はこちら
  • No.776 ネコシャクシビールスを吸わない

    2021/05/23
    ランキングや口コミをアテにするのは、 トレンドや大勢に追随するためではなく、 他者の観点を確認するためです。 B面はこちら
  • No.775 問題とつきあう時

    2021/05/22
    問題は解けばよいものとは限らない。 防ぐべきことも、向き合うべきこともある。 ある時は伴走すべきかもしれないし、 場合によっては生み出すべきことも。 B面はこちら
  • No.774 能動的で積極的で自発的な

    2021/05/21
    ポジティブ・シンキングとは昔から言いますが、 ポジティブ・ムービングとは聞きませんね。 動く時もやる気のないだらだら動作でなく、 楽し気に前向きに動きたいものです。 ただし「きびきび」としてしまうと、 厳しさが伴って強制感が出てしまうので、 「うきうき動作」とか「びんびん動作」 という感じでしょうか? B面はこちら
  • No.773 理解できれば説明できる

    2021/05/20
    物事をどこまで理解できたかを計るには、 どこまで他人を理解させられるか試してみるとよい。 できればなるべくその分野から遠い人に対して。 相手がどこまで理解できたかをみるには、 その人がまた別の人にどれぐらい説明できるかどうかだ。 B面はこちら
  • No.772 続・○と□

    2021/05/19
    ものを作る時、丸くするか四角くするかで大きく変わる。 丸くすれば周囲を包含して全体がまとまる。 四角くすれば個が際立ちアクセントがつく。 何を丸にして、何を四角にするかが問題だ。 B面はこちら
  • No.771 ○と□

    2021/05/18
    世界を四角で捉えるべきか丸で捉えるべきか。 四角い部屋を丸く掃くべきではないけれど、 丸く収めるべきものに角を立ててはいけない。 丸くとも一角あれや人心ということです。 B面はこちら
  • No.770 回りながら進む

    2021/05/17
    なぜか「渦を巻く」という言葉が好きで、 螺旋状のものや旋回するものに興味があります。 まっすぐに順調に進んでいくことができなくても、 ぐるぐる回りながら、だんだんと全体が底上げされていく、 そういう意味を込めて社名にも取り入れました。 B面はこちら
  • No.769 流れの読み方

    2021/05/16
    流れを読むことが大事だなどといいますが、 そのためには、どこに流れているかを把握するべきです。 時間が秒、分、時、週、月…と流れるように、 流れはひとつでなく階層になっているし、 人や場所やモノによってその流れは違うはずです。 流れは時間だけでなく空間や構造にもあります。 B面はこちら
  • No.768 消去の選択

    2021/05/15
    何をすべきかを悩む前に、 何をやめるかを決めた方が早いこともあります。 B面はこちら
  • No.767 問題の問題

    2021/05/14
    問題解決で大事なことの一つは、 問題自体をよく知ることでしょう。 本当に問題なのかどうかを追求して、 何がなぜ、どう問題なのかを知ること。 つまり問題の本質を見極めることです。 多くの場合、これができずに、 間違った対応に走ってしまうものです。 B面はこちら
  • No.766 利己でも利他でもない

    2021/05/13
    自分vs他人とか、我らvsやつらとか、 紅組vs白組とか、与党vs野党とか、 こういう二元論的思考ばかり使っていると、 結局、食うか食われるかの結論しか出ない。 といって、両者の中を取るのがよいわけでもない。 両方のメリットを同時に適えて全体が高まるような、 シナジーの考え方がやはり望ましいと思うのです。 B面はこちら
  • No.765 流れ流れて流されて

    2021/05/12
    サカナの目といえば、 流れを読む目です。 水の流れだけではなく、 物の流れ、人の流れ、時の流れ、 何がどこにどう流れるのかを、 流れに乗りながら、 あるいは流れの外から、 眺めることです。 時には自分から流れを作ることも必要です。 B面はこちら
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ITコンサルで企業様に向けたITの活用のコンサルティングを請け負っている株式会社スパイラル研究所では、サービスを紹介するためのブログの運営を行っております。今までの経営戦略の構築、ITサポートの事例紹介をはじめ、最新のITに関する様々な情報を発信しておりますので、依頼をご検討されている方がブログをご覧いただくことでより業務内容を知っていただける内容となっております。
日々変化するお客様のご要望に柔軟な対応ができるよう、お客様が経営改善のことを第一に考え、ご要望にお応えできるよう、経営全般を改善する幅広いサービスを心掛けております。システムの構築からメンテナンスのご相談について更なるサービスの向上に努めてまいりますので、お困りの事がございましたらITコンサルで企業様のサポートを行う株式会社スパイラル研究所にご相談ください。