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ITコンサルで様々な企業様をサポートしている当社代表のブログです

中小企業様向けIT活用のヒントを日替わりで綴っています

ITコンサルで様々な企業様へのサポートを行っている株式会社スパイラル研究所では、ITに関する様々な考え方やヒントをお客様に共有するためのブログを開設しております。これまでの業務経験および日々のコンサルから得られる教訓や成功談失敗談などをもとにした記事を掲載しておりますのでぜひご参考ください。
コンサルティングを初めてご利用いただくお客様でも安心してご依頼いただけるようにサービスの向上に努めていますので、お悩みや疑問などをお持ちであれば、ITコンサルを通して企業様のサポートを行う株式会社スパイラル研究所まで、まずはご相談ください。

  • No.19 ゴールに向かう呪文

    2019/04/27
    何のために、という疑問を呪文のように唱えています。 この作業は何のためにやっているのか。 この本は何のために読んでいるのか。 この時間は何のためのものであったか。 何をするにも目的を持つべきだと思うからです。 そうすると行動に張り合いがでるし、無駄なことをやらなくなります。 ひとつの目的が見えたら、さらにそれは何のためかを考える。 これを繰り返していくと、本当に必要なものが見えてきます。 その...
  • N0.18 AIにできない仕事

    2019/04/26
    一緒に仕事をしたくなる人とはどういう人でしょうか。 逆に、仕事をしたくない人とはどういう人でしょうか。 技術が優秀だとか会話がうまいとか頭がいいとか、 そういうことはどうでもよいと思っています。 他人に対して礼をもって接する人と仕事がしたいですね。 他人の気持ちを尊重する人、ということです。 他人の心をおもんぱかる、といいましょうか。 直接やり取りする相手のことだけではありません。 陰で手伝っ...
  • No.17 社長はプログラミングを勉強すべきなのか?

    2019/04/25
    IT部門だけどコンピュータ苦手、という人もいらっしゃるでしょう。 私ももともとそうでした。 20数年も関わってきた今も、別に大得意ではありません。 しかし長年の経験で、勘所は掴めるようになっていると思います。 ここはキナ臭い、あそこはトラブルが起きそうだ。 この業者は信頼できる、あの人には用心した方がいい。 そういう情報がアンテナに引っかかるのです。 プログラミングの知識もないよりある方がいいでし...
  • No.16 考えるべきか、走り出すべきか

    2019/04/24
    走りながら考えようという考え方があります。 案ずるより産むがやすし、論よりRUNなどともいいます。 あれこれ思い悩んで動かないのは何もしないに等しい。 それよりまず動いてみて状況を見ながら考えよということです。 しかし、本当に何も考えずに動いても失敗するだけです。 走り出すためにはそれなりの下拵えが必要です。 コースの研究、柔軟運動、カーボローディングなどなど。 日々の修行はその仕込みを充実させる...
  • No.15 求められるIT人材

    2019/04/23
    残念ながらIT関連のトラブルは少なくありません。 関わるITの規模に比例して、トラブルの発生リスクも高まります。 これまで数多くのトラブルに見舞われてきました。 原因として最も多いものは何でしょう。 設計ミス? 機械の故障? 操作間違い? ウィルス? 意外に多いのが、コミュニケーション・ロスだと思います。 言ったつもりが聞いてない。聞いたつもりが言ってない。 ちゃんと伝わっていれば防げたものがとて...
  • No.14 彼岸と此岸

    2019/04/22
    ITをめぐる対立の構図に悩まされてきました。 まずはITを使う人達と、作る人達の対立。 使う方は、ちゃちゃっと作ってくれと要望する。 作る方は、細かい仕様を決めてくれと注文する。 そしてITを攻めに使う人達と、ITを守る人達の対立。 攻める方は次々と新しい風を取り入れようとする。 守る方は現状の安定を優先したいと考える。 そしてITの戦略を考える経営陣と、現場を回す前線の対立。 経営は現場の苦労がわから...
  • No.13 生産性より大事なもの

    2019/04/21
    IT活用の代表例は手作業の自動化でしょう。 煩わしい計算や書類作成などを機械化できれば効果的です。 しかしここで勘違いされやすいことがあります。 全ての手作業がITで置き換えられれば人は喜ぶのでしょうか。 そんなことは全くないと思います。 手を動かしたい仕事、動かすべき仕事はたくさんあるでしょう。 効率とか生産性はどうでもいいと思っている人だっています。 そのサービスは、誰のために、何を提供してあ...
  • No.12 ヴィンテージとジャンクとアンティーク

    2019/04/20
    価値というのは人それぞれです。 他人にとって値千金でも、自分には一切興味がないことはザラです。 自分の価値観は他人とも共有したいものでしょうか。 それとも独占したくなるのが人情でしょうか。 時と場合により、両方の心理が働くような気もします。 サービスとは、人に価値を感じてもらうべきものです。 価値を感じれば、それに応じた代償を払おうと思うのが自然です。 サービスと価値がぴたりと合わさっている状...
  • No.11 古いやつだとお思いでしょうが…

    2019/04/19
    ITの世界は先端技術が目まぐるしく進展しています。 今何が新しいのか、着いて行くのもたいへんです。 しかし、普通の企業にとって、そこまで焦る必要はないと思っています。 ITの活用は、なにも最新のものを取り入れなくてもできることです。 むしろ、評価も定まっていない新技術を安易に使うのは危険です。 古くても安定しているものの方が事故のリスクも小さいです。 かといって因習にしばられてばかりいるのも進歩の...
  • No.10 1W1H

    2019/04/18
    組み合わせほど大事なものはありません。 世の中は組み合わせで成り立っています。 モノも、組織も、仕組みも、すべては組み合わせです。 イノベーションだって、発明というより組み合わせです。 人間の考えることだって、組み合わせの産物です。 だから、何を、どう組み合わせるかが重要なのです。 データとデータの組み合わせ。 プログラムとデータの組み合わせ。 業務とシステムの組み合わせ。 情報システムを制す...
  • No.9 優先順位のつけ方

    2019/04/17
    IT戦略に欠かせないのは優先順位の判断です。 サイト1つ作る時も、大規模プロジェクトを起こす時も。 優先の判断を忘れてはなりません。 まずやりたいことをわーっと並べてみましょう。 その中の1番大事なものを決めます。 次に、それを1番にした理由や背景をつきつめてみます。 さすればその裏にある、もっと大事なことが出て来るでしょう。 短期的な1番と、長期的な1番に分かれるかもしれません。 これを何度も...
  • No.8 失敗システムの好例

    2019/04/16
    典型的な失敗システムの例が新聞に出ていました。 某省庁関連の情報システムが、構築費用80億円だそうで。 それを維持管理する運用費が年間10億とのこと。 驚愕なのはその利用率が最大想定の0.1%というのです。 税金の無駄遣いとはこのことですね。 もともと情報システムの構築・維持にはコストがかかります。 高スキルの人材を長期間、何十人も張り付けるためです。 サービス品質を高くすればするほどコストも比例しま...
  • No.7 そのITは本当に必要ですか?

    2019/04/15
    ITはビジネスをのためのツールです。 やりたいことがあり、それを叶えるためにITがあります。 ITを使うためにビジネスがあるという考え方もありましょう。 しかし本来は、やりたいことがあるから手段が必要になるはずです。 手段ありきで内容を考えてもいいのですが、歪みが出るのです。 それを放置したまま話が進むとどこかに蟠りが生じます。 ITのためのサービスなのか、サービスのためのITなのか。 目的がどこにある...
  • No.6 作るまでより作ったあと

    2019/04/14
    考えているよりも動き出す方が何倍もたいへんなことだと思います。 口を動かすことは簡単でも手を動かすとなると覚悟がいります。 ものを考えるよりも作ることの方が骨が折れるといふことでしょうか。 しかし、もつと大変なのは、作ったあとだと思うのです。 出来上がった物をきちんと保持、維持、保守していくこと。 その方が時間もお金も手数もうんとかかります。 ルールも意志も体制も必要です。 このことを体感をも...
  • No.5 空間を超えるプロジェクト

    2019/04/13
    プロジェクトを始めようという時、体制も作りますね。 どのようなチーム編成を組むかを考えます。 メンバーの名前入り組織図を書くことが多いでしょう。 この時、どこまで関係者を巻き込めるかがポイントです。 プロジェクトの関係者だけではありません。 プロジェクトを将来引き継ぐ保守部隊。 プロジェクトをいずれ再構築する若手メンバー。 直接関係のない営業、企画、総務といった他部署の人達。 広く大きく、味方...
  • No.4 時間を超えるプロジェクト

    2019/04/12
    プロジェクトを始めようという時、スケジュールを引きますね。 最終地点をどこに置けばよいでしょうか。 たいていはシステムが完成するタイミングとするでしょう。 あるいはサービスを開始するタイミングでしょう。 これを、「本当の目標を達成するべきタイミング」まで伸ばします。 売上アップ、会員数獲得、来訪者倍増といったものになるはずです。 そこまでスケジュールを引けば、そのためにやるべきこと...
  • No.3 プロジェクトの向かう先

    2019/04/11
    IT現場で勘違いされがちなものの一つが、プロジェクトの進め方です。   端的に言うと、目標の捉え方が間違っているのです。 プロジェクトには必ず目標が存在しますが、たいていの場合はゴールとして、何かを構築するというものになるでしょう。 確かにプロジェクトとしてはそこがゴールなのでしょうが、本当にやりたいことは、構築したものが動き出して、何らかの成果を生むことのはずです。 新しい情報システム...
  • No.2 基盤を意識するということ

    2019/04/10
    IT現場で見落とされがちなものの一つが「基盤」です。 情報システムの土台となって全体を支えているもののことです。   わかりやすいのはサーバーやネットワークなどのインフラです。 しかし実際はそれだけではありません。もっと広く、深く、難しいものです。   パソコンのOSのように、プログラムやアプリを自在に活躍させる土台が基盤です。 設備や機械だけでなく、データベースとか管理体制とか各種ルールな...
  • No.1 ITブログ開始

    2019/04/09
    IT現場で大事にしたいものの一つが、多様性ということです。 働き方の話だけではなく、あらゆるところで「物事は多様である」と考えるべきだと思っています。 どんなものも見方によって姿はいかようにも変わり、その選択肢は無限大に広がります。 つまりものごとは最初から無限の姿を持っているということです。 それを、どれだけ気づけるか。   IT現場でプロジェクトを進めたり案件企画を考える時、まず計画を立て、...
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