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ITコンサルで様々な企業様をサポートしている当社代表のブログです

中小企業様向けIT活用のヒントを日替わりで綴っています

ITコンサルで様々な企業様へのサポートを行っている株式会社スパイラル研究所では、ITに関する様々な考え方やヒントをお客様に共有するためのブログを開設しております。これまでの業務経験および日々のコンサルから得られる教訓や成功談失敗談などをもとにした記事を掲載しておりますのでぜひご参考ください。
コンサルティングを初めてご利用いただくお客様でも安心してご依頼いただけるようにサービスの向上に努めていますので、お悩みや疑問などをお持ちであれば、ITコンサルを通して企業様のサポートを行う株式会社スパイラル研究所まで、まずはご相談ください。

  • No.653 フツーの子

    2021/01/20
    普通を簡単に信じない方がよい。 普通とは思考停止を助長する言葉です。 普通はこうだ、とか、普通に考えればこうだ、とは、 つまり何も考えていないに近い。 普通はこうだと言われたら、 どこがどう普通なのか、 なぜそれが普通だと思われているのか、 どうすると普通でなくなり、 普通でなければどうなのか、と考え、 突破口にすべきでしょう。 でなければ新しい発見はないのです。 B面はこちら
  • No.652 話すは放す

    2021/01/19
    話せばわかる、といいますが、 話してもわからないことだってあります。 話さなければもっとわからないのでしょうが、 話したために却ってこじれることも。 とすると、大事なのは話すかどうかよりも、 何をどう話すかでしょう。 whatとhowがしかるべき道に則ることで、 ぴたっと相手の心に嵌るのだと思います。 そのどちらかでも外れていれば、 相手のところに全く届かなかったり、 届いたけれど地雷を踏んだりしてし...
  • No.651 理屈と価値

    2021/01/18
    何かをやりたいと思ったり、 楽しいと感じたり、 情熱を捧げたくなるのは、 そこに価値を感じるからでしょう。 理屈はなくても価値はあるはずです。 だから理屈を見つけることよりも、 価値を言葉にする方が、 遥かに大事なはずです。 B面はこちら
  • No.650 視点の向け先

    2021/01/17
    目の前のことに集中すべきだ、 という人もいれば、 常に一手先のことを考えるべき、 と主張する人もいます。 棋士のように何十手先まで読まねばならない、 という意見もあるでしょうし、 三年先五年先を見つめるべき時もあるでしょう。 そして重要なのは、 その視点を固定させるのではなく、 常に現在と交差させながら、 時には過去とも呼応させながら、 流れを見極めることでしょう。 B面はこちら
  • No.649 100のためのマイナス100

    2021/01/16
    昨日の「物事には両面がある」という持論は、 いまさら尤もらしく主張するまでもなく、 突き詰めれば物質・反物質の話になるのですが、 ニュートリノの研究にもあるように、 そもそもなぜモノがあるのか、という 根源的な問題を考えずにいられません。 100を行えばどこかにマイナス100が出る。 あちらに光を当てればこちらに影ができる。 新しいことを起こすということは、 清濁併せ呑む覚悟が必要なのでしょう。 い...
  • No.648 主語を換えよ

    2021/01/15
    物事には必ず両面がある、というのが持論です。 両面どころか三面、四面の場合もあります。 一面だけで終るものはまずありません。 表があれば裏もある。 進んでいる時は、迎える側がいる。 食べているならば、食べられるものがある。 頼んでいる場合、頼まれる人がいる。 英語の受動態のように、 主語と目的語は入れ替わるのであり、 目的語が2つあればさらに視点が増えます。 自分の眼から見たことだけで物事を判...
  • No.647 コミュニケーション1.5

    2021/01/14
    コミュニケーションは一方通行ではなく、 両方向性でなくてはならないはずです。 さらに言えば、行って帰ってもう一度行く、 ぐらいの往復が最低限ほしいものです。 人との会話だけでなく、 メディアから情報を得る場合でも、 メディア経由で情報を出す場合でも、 一方向の伝達だけでは、 本当に伝わったかどうかわからないし、 本当に理解できたとも言えないはずです。 であれば、 情報を発信した場合はその反響を...
  • No.646 情報>伝達>技術

    2021/01/13
    IT(情報技術)はICT(情報伝達技術)とも言われるように、 「情報」を「伝達」する「技術」です。 まず「情報」があり、 これを「伝達」する必要があり、 その実現手段としての「技術」があるわけで、 核になるのは「情報」です。 実現したい目的が「伝達」です。 それをつなぐものが「技術」です。 この関係性がテレコにしないことが大事です。 「技術」を「伝達」するための「情報」でもなく、 「技術」の「情報」...
  • No.645 攻守混同

    2021/01/12
    コトを起こすには攻めと守りが必要で、 積極的に外に向けて動くことと、 内面を常に良好に保つ姿勢が重要です。 能の動きに「カマエ」と「ハコビ」があるように、 構えながら動く、動きながら構える、 この両者は偏って注力してもいけないし、 互いに連携しなければ意味がないはずです。 攻めでありながら守っている、 守りでありながら攻めている、 そのような状態でありたいですね。 B面はこちら
  • No.644 因果関係の盲点

    2021/01/11
    肌が荒れたからといって、 肌を直接どうにかしようとしてもダメで、 原因は寝不足かもしれないし、 腸内細菌の問題かもしれないし、 食生活が悪いのかもしれません。 問題が起っている場所と、 その原因になっている個所は、 別であることが多く、 意外なところでつながっているものです。 人体でも、建造物でも、情報システムでもです。 B面はこちら
  • No.643 あの鐘を鳴らすのは

    2021/01/10
    人の振り見て我が振り直せとはよく言ったもので、 自分の言動は結局どこかに反映している気がします。 他人を見て不快を感じるときは、 自分のいやな面が反射しているのであり、 何かを見て楽しい心地がするときは 自分の楽しい気分が共鳴している、 そういうことかもしれません。 周囲にとっても同じことなのだとすれば 世界はすべて響き合っていることになります。 それをどんな音色にするかは、 自分次第だという...
  • No.642 今、なに気分ですか

    2021/01/09
    得体の知れない空気というものがあります。 あるような気がします。 空気を読むとか読まないとか、 そういうことでもなくて、 いつの間にか自分の中に勝手に流れているもの、 無意識のうちに頭の中に充満している様相、 それに取りつかれた状態が「気分」というもの。 つまり、なにかの気分に浸っている時は、 なにかに支配されているということ。 その場合はその空気のようなものの正体を 確かめてみた方がいいのか...
  • No.641 わからないとき

    2021/01/08
    わからないことがある時、 「わからない、わからない」と言っているだけでは 当然なにも進展しないものでして、 この時、わからないことを一生懸命解明しようとして あれこれ考えることも大事なのですが、その前に、 何がわからないのかを明らかにすることも有効なはずです。 そのためには、何がわかっているのかを意識することです。 混乱していると、ここがごちゃごちゃになるもので、 わからないことの中にも わか...
  • No.640 1か2か

    2021/01/07
    1と2では世界が全く違います。 1はなくなればおしまいですが 2であれば1なくなっても1残ります。 量も大きさも2は1の倍です。 ただし2は1よりもはるかに面倒です。 1つなら簡単なことも2だと難しい。 しかし何が1で何が2なのか。 これは見方によって変わります。 1も2つに分ければ2になるし、 2も1つに合わせれば1になる。 数を気にする前に、捉え方に気を付けるべし。 B面はこちら
  • No.639 変える方法

    2021/01/06
    仕事の場面では、何かを変える話がよく挙がります。 変化、変革、刷新、改造、改変、改定、改革、改善、云々。 変えることが成長につながるのであれば、 変化を止めるべきではないのでしょう。 問題は、何をどうやってどのように変えるのか。 すべてを捨ててやり直せばいいものでもなく、 うわべだけ取り繕うだけでも意味がない。 作り直すことだけが正解でもないし、 一時的に変えても仕方がないでしょう。 「変える...
  • No.638 意味のないもの

    2021/01/05
    白い紙に白い絵具を塗るのは、 見えないのだから意味がないことでしょうか? パソコンやスマホで文字を打つ時、 スペースを打つのと隙間を空けるのは 同じことでしょうか? 楽譜に休符があるのを意識する時、 何も演奏していないことになるのでしょうか? 数字のゼロは何もないことだとしたら 「0」と書く意味はないのでしょうか? いずれも、否であるはずです。 白には意味があるし、 スペースは隙間ではないし、 ...
  • No.637 常識と非常識のアイダ

    2021/01/04
    普通はこう考える、とか、 それはおかしいだろう、とか、 常識の範囲内でお願いします、などといいますが、 問題は、何を基準にしているのか、です。 誰かに聞いた話だったり、 テレビに耳にした情報であったり、 なんとなく思いこんでいることであったり、 過去にたまたまうまくいったことだったりするものです。 自分の頭で考える、とはいっても、 すべての判断基準を自分の頭だけで作り出せるはずはないので、 ど...
  • No.636 学ぶ姿勢

    2021/01/03
    なにかを学ぼうとか習得しようとする時、 まず考えるべきことは、 何のためのそれをするのか、 どんな状態を目指すのか、 学んだあと何をするのか、 でなければならないはずです。 純粋に学ぶ行為をしたいだけなのか、 何かの真理を知るためなのか、 師範となって人に教えるためなのか、 誰かに命令されているだけなのか、 人にほめられたいからなのか、 いろいろあるでしょうけれど、 自分で望んだものでないこと...
  • No.635 システムを作っているもの

    2021/01/02
    情報システムを構成する要素は、 ハードやソフト以外にもたくさんあります。 設計書や関連書類などもそうですし、 開発や運用を行う人々もそのひとつだし、 それを使う人がいなければ話になりません。 その他にも、使うためのルールや仕組み、 それを支えるための人間関係があり、 信頼関係があり、コスト管理があり、 リスク・マネジメントがあり、 事業継続計画があり、 将来に向けた技術研究やロードマップがあり...
  • No.634 デジタルは便利なのか

    2021/01/01
    「デジタルは便利だ」という考え方は いったん脇へ置いておく方がよさそうです。 デジタルにすることで何がうれしいのか、 便利とは具体的に何を目指しているのか、 一歩踏み込んで考えた方がよいはずです。 さらに言えば、 「便利なものは喜ばれる」というのも 一方的な、偏執的な考えかもしれません。 誰が何に価値を感じるかは、その人でなければ、 いや、その人ですら、わからないことがあります。 B面はこ...
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