No.29 システムは芸術だ

情報システムを作る時は、目的と手段をじっくり考えます。
何のために、何を目指すのか、という一つの目的。
それに向けて、どういうアプローチを取るかという手段。
WhatとHowですね。
Whatは関係者の大きな意志によって決まるでしょう。
それが決まったら、具体的な動き方を考えることになります。
手段は何十通りもあり、組み合わせも無限になると言えます。
何をどう使い分け、どう使いこなすのか。
一枚の大きな絵を描くのに、どんな絵具や素材を使うのか。
システムだって創作物であり、人を動かすものであるはずです。
その構築に携わるのならば、
創作家であり、芸術家でありたいものです。

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