No.79 カメラをいくつ持っているか

視点の切り替えについては常日頃から気をつけるようにしています。
「鳥の目、虫の目、魚の目」という見方は有名ですが、
他にもいろいろなバリエーションがあります。
4つ目として「コウモリの目」という考え方もあります。
「5つのカメラ」という考え方では、
「足のカメラ、目のカメラ、心のカメラ、鳥のカメラ、虫のカメラ」
というものもあります。
私がプロジェクトマネジメントで重要だと思っているのが
「本体を見る目」「時間をずらす目」「空間をずらす目」です。
いずれにしても、いつも同じ視点だけでものを見てはいけない
ということでしょうか。
そして、自分自身の視点だけを大事にしていてもいけない。
対峙する相手の考え方、客観的に見た時の光景も考えるべきです。
身の回りのいろいろな所にカメラを置いて
常にモニター室で切り替えながら観察するかのようにです。

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