No.166 最後に依るもの

プロジェクトには何かとハプニングが発生しがちです。
すべてが想定通りに運ぶことは稀かもしれません。
最初からあらゆる可能性を予測できれば理想出来ですが
なかなかそうはいかないものです。
特に多くのステークホルダーが関係している場合は
不確定要素の組合せは倍増します。
あらかじめリスクを想定しておくことは重要ですが
起こりうる事象を細かく予測するのは難しいし
キリがなくなっていきます。
そもそもの大きな前提に立ち返って、
最終的な目的達成のためにどうすべきか、
という判断が必要です。
それに対して何らかの障害が発生した場合に、
何の観点で打開策を取るか、
という判断基準を決めておきたいものです。

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