No.442 仏作らず魂入れる

仏作って魂入れず、と言いますが、
IT現場で例えるなら、システム作ってデータ入れず、
となりましょうか。
どんなに立派な機能と技術を備えたシステムでも
データが入ってこなければ存在価値も何もありません。
一方で、逆のパターンにも注意が必要です。
魂ばかり先行して、入れる器が追いつかないケースです。
先端技術や高機能高性能を詰め込んでも
母体が貧弱では生かされません。
器と魂がちょうどよいバランスになっているのか、
これが最も大事なことです。

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