No.474 全体と個の関係

プロジェクトを運営する上で重要な観点は
常に全体がどうなっているかを把握することです。
全体を抑えることは、
個々がどこにありどう動いているかを知ることです。
つまり全体を知ることは個を知ること、
個を知ることは全体を知ることに他ならないのですが、
うまく行っていない時はこの構造が取れていないもので、
全体を見ているつもりが見ていない、
個を見ているはずが見えていないのです。
上辺だけに取らわれていたり、
個別の事象に振り回されているとそうなります。

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