No.1297 五つのみかた

みるという行為には少なくとも、
見る、視る、観る、診る、看ると五種類あって、
これらはすべて別のものである。
情景を認識する「見る」、
意識的に目を向ける「視る」、
じっくりとうかがう「観る」、
正常かどうか判断する「診る」、
世話をする「看る」、
常にこの五つを意識してものをみるべし。

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